広報
平成23年度夏期研修会(第43回)を中止します
毎年7月に開催されている夏期研修会ですが、今年は諸般の事情があり残念ですが中止といたします。
次年度以降改めて開催のお知らせをいたしますので、ご期待頂きたいと思います。
第26回技能グランプリ大会結果報告
表具:風間康雄 壁装:山本泰治
3月5日に壁装、5日と6日に表具の競技が千葉幕張メッセに於いて開催されました。
壁装には全国から25名の選手、表具には15名の選手が集い熱戦を繰り広げ、我が
長野勢は初の二冠を獲得しました。詳細は下表のとおりです。
| 競技職種名 | 第1位 | 第2位 | 第3位 | 敢闘賞 |
| 壁装 | 山本泰治(長野) | 美濃部克幸(東京) 杉本 悟(兵庫) 野上卓大(兵庫) |
井浦久朝(福岡) 辻 忠明(福岡) |
工藤武美(秋田) 村上愼吾(京都) 中村直道(佐賀) 伊藤善輝(岩手) 高橋秀一(宮城) 坪田勝彦(福井) 佐藤美希(新潟) |
| 表具 | 風間康雄(長野) | 前田倫明(京都) 野田隆行(東京) |
大澤友之(宮城) | 北岡 賢(三重) |
平成21・22年度夏期研修会(第41・42回)
研修会DVDビデオが完成しました。注文を受付中です。
第25回技能グランプリ大会結果報告
平成21年3月20日から23日の4日間、兵庫県神戸市において開催されました。
当協会からは、表具の部に飯田の桑原真司さん。壁装の部に諏訪の南嘉一さんが出場しました。
この大会において、南さんが金賞受賞。桑原さんが銀賞を見事に受賞されました。
なお、順位の詳細は下表のとおりです
| 競技職種名 | 第1位 | 第2位 | 第3位 | 敢闘賞 |
| 壁装 | 南 嘉一(長野) | 細山善史(新潟) 辻 忠明(福岡) 井浦久朝(福岡) |
滝野博之(兵庫) 桜井 博(群馬) 田岡賢二(北海道) |
杉本 悟(兵庫) 倉石芳行(長野) 清水祐輔(大阪) 永田伸也(山口) 清水芳宏(東京) |
| 表具 | 四釜 武(山形) | 桑原真司(長野) 小野澤光紀(京都) 中西直樹(兵庫) |
小林 寛(宮城) 大浦啓文(兵庫) |
碇 茂夫(大阪) 鬼頭真理(愛知) |
室内ホルムアルデヒド発生源検査ツール
「柳沢センサーホルムアルデヒド」
内装工事終了後、安心してお客様に物件をお引渡しするために、その場でホルムアルデヒドの有無を確認できる優れた装置ができました。室内ホルムアルデヒド発生源検査ツール「柳沢センサーホルムアルデヒド」です。長野表経内装部の講習会でも度々紹介されていますが、このたび全表連指定の検査機器となりました。
NHKテレビでゴールデンタイムに放送されている「ためしてガッテン」で、「柳沢センサーホルムアルデヒド」が取り上げられて放送されることになりました。放送は9月20日夜8時から8時45分「ためしてガッテン「総点検!シックハウス緊急対策」」です。壁や床、新建材などから発生すると思われていたホルムアルデヒドなどの化学物質が、思わぬ場所から発生していることを「柳沢センサーホルムアルデヒド」がつきとめます。
「全技連ブランド事業」について
今まで技能検定に合格しても目だった恩恵も無く、プロ意識に燃えて家業に勤しんでいる技能士にとっては、
いささか不満の種となっていました。
このたび、全技連が立ち上げた「全技連ブランド事業」は、このような悩みを持つ技能士にとって福音となるものです。
国家検定に合格した技能士であることを最大のPRポイントとして、無資格者との差別化を図りたいものです。
しかしながら、それぞれの事情で受験に踏み切れないプロの方も大勢居られるのも事実です。私たちはそれらの人たちの
気持ちを思いやるとともに、根気強く励ますことも必要と思われます。
今の社会は、長年の経験と積み重ねられた実績が軽んぜられ、機械生産された製品を感謝の気持ちも無く消費する傾向が
強くなっています。また、熟練者の真似事をして、アルバイト感覚で消費者を惑わす擬似職人も大勢居ます。
この仕事を一生の物として、家族の生計を立てるために真剣に生きている技能士にとって、「全技連ブランド事業」は大きな
援護射撃となるはずです。
私たちにできること
「全技連ブランド事業」を大いに活用して、技能士であることを積極的にPRしましょう。
「全技連証明書カード」
(名刺型オリーブマークカード)は全技連が登録者製作の製品で有ることを証明するカードです。
製品に添付したり、サービスカード、或いは名刺として利用するなど、色々と応用ができます。
100枚一箱単位3,000円で、技能士会担当の吉沢氏に申し込んでください。
このように、技能士を支援する対策が次々と具体化されています。私たちはこれらを積極的に活用して、技能士である事を前面に出していきましょう。
「全技連ブランドマーク」を消費者に広く認知していただけるように、会員全体が力を合わせる事が必要です。